• + 製品 & 音の最適化 

  • + システム分析 

  • + 市場 & 競合分析 

  • + 品質モニタリング 

  • + シミュレーション & バーチャル車両

  • + 車室内音声アプリケーション 

  • + 標準規格適合テスト

  • + 音声品質

  • + オーディオ品質

  • + 音声認識

  • + 音声明瞭度 & Listening Effort

エンジニアリングサービス

強力なパートナー

音響、音振動、車両NVH、通信、オーディオ・音声品質の分野のエキスパートとして弊社は個別ニーズに応じて、プロジェクトの難易度に拘わらず世界中のお客様をサポートします。

ソリューション & リソースオリエンテッド

弊社の革新的かつ科学的なメソッド及び30年超の経験と専門性をご活用ください。お客様とともにプロジェクトの目的を明確に定義し、具体要件に落とし込んだうえで着実に取り組みます。独立したパートナーとして或いはお客様との協業等、適切なソリューションを提案します。

弊社の専門ナレッジと先端ツール に基づき製品の音振動を最適化します。弊社の分析ツールとカスタムソリューションはテスト及び数値メソッド等に基づいています。

弊社のサービスの範囲は以下を含みます:

  • 伝達経路分析 (TPA) や機械学習等のメソッドを用いた音の問題を分析
  • 主観テストとHEAR! (HEAD 実走評価)等の特殊メソッドを用いたターゲットサウンド設定
  • アクティブノイズエンジニアリング (ANE)、例として音響マスキング技術の開発

 

明確に定義、構成されたアプローチと最適な測定分析ツールの活用により音振動現象の複雑な物理的原因の分析を可能にします。

システムの音振動特性を最適化する為に様々なメソッドが用いられます:(バイノーラル) 伝達経路分析

  • EV、HEV、ガソリン車のパワートレインの分析 (HEV/EV/ICE)
  • パワートレインの動的バックラッシュ分析
  • テスト及び数値モーダル分析や実稼働振動形状分析(ODS)を含む構造的動的テスト
  • 数値とテストのハイブリッドメソッド

市場の潜在ニーズの獲得の為にはターゲット顧客の期待値を理解してそれに応えるだけでなく競合他社の分析も必要です。

弊社は最適メソッドを用いて開発ポテンシャルの特定、検証、優先順位づけをサポートします:

  • HEAR! (HEAD 実車評価)等のメソッドを用いたユーザー調査(顧客クリニック)
  • 主観テスト
  • 機械学習に基づく音質メトリックを用いたベンチマーク

製品の品質を常に一定に保つ為には高信頼性のメカニズムとツールが不可欠です。弊社は最適な評価メソッドの開発によりお客様の品質モニタリングと文書化プロセスをサポートします。

弊社の分析能力と経験をベースに以下を提供します:

  • 機械学習による聴感音質評価の予測
  • 音振動評価判定 (例として、OK / NOK 判定)
  • End-of-Line 評価システムづくり

テスト及び数値メソッド、バーチャルモデルは開発の初期段階においてコンポーネンツ間のインタラクションに重要な洞察を与えます。これは変更が実際の特性に及ぼす効果や影響の予測を高い精度で可能にします。

以下に基づいて初期段階でデザインについての正しい判断が可能になります:

  • 数値とテストの組合せによるハイブリッドアプローチ
  • 数値モデルとテストデータの検証と比較
  • パラメター検討の一部としての最適化方法
  • 数値伝達経路分析 (TPA)
  • 数値モーダル分析
  • 音放射の数値分析
  • PreSense NVH シミュレーターの為のTPA データセット作成
  • テストベンチ~車室内音: テストベンチデータに基づいたバーチャル試作開発

多くの車室内音声アプリケーションは広範なテスト、最適化、認証を必要とします。 ハンズフリー通話、音声コマンド、In-Car 通信 (ICC) 、eCall 認証に拘わらず、また、音響コンポーネンツ、それらの搭載方法、チップセット・チューニング、システム全体の最適化に拘わらず、車両ごとにシステムの最適化をします。

弊社のサービスには以下が含まれます:

  • 車載ハンズフリー通話向けの国際的なITU- T 標準規格P.1100~P.1120 に基づくテスト
  • ITU-T P.1140 または GOST 33468に基づくeCall 認証
  • ITU-T P.1150 または独自プロシージャーに基づくICC最適化
  • オンボードまたはオフボードの音声認識システムの評価と最適化
  • 様々なメーカー独自標準規格の為のテストと最適化 (Amazon Alexa Auto、Apple CarPlay®等)
  • 20年以上のテスト及びチューニング経験に基づくHEAD acousticのテスト及び最適化プロシージャー

国際標準規格または独自仕様に拘わらず弊社ポートフォリオには以下が含まれます:

  • AVAS、音響パワー、ETSI、ITU-T等の国内/国際標準規格に基づいた測定(含:自動化、文書化) 
  • お客様要件 / 仕様に基づく測定 (含:自動化、文書化)
  • 認証テスト (eCall等)
  • 独自の測定サイクルと自動化分析の開発

インターホンシステムからANCヘッドホンまで、部品単体から複雑なシステムまで、弊社は音声品質のすべての側面の測定と最適化、音響環境とネットワーク環境のシミュレーション、すべての通話アプリケーションのユーザー特性の調査を行います。

弊社ツール:

  • ラウドネスレーティング、伝達関数、歪等すべての基本パラメターのツールによる評価
  • 3QUEST、POLQA、EQUEST等聴感に基づいたテストプロシージャー
  • 音響環境のリアルなシミュレーションを含む参加者間の会話品質とインタラクションの為のテストプロシージャー
  • ユーザー特性の考慮 
  • ヒアリングテスト、会話テスト、サードパーティリスニングテスト等ITU-T に基づいた聴感テストプロシージャー

コンポーネンツからオーディオシステム完成品まで: 弊社の専門性とパワフルなテストプロシージャーはオーディオ品質の徹底的な最適化を可能にします:

  • 電気音響パラメター測定
  • 構成部品から完成品までの測定と最適化
  • 国際標準規格に基づいたツールによる測定
  • 独特な聴感ベースのバイノーラル測定プロシージャー
  • 標準規格要件を超えたさらなる最適化

様々なアプリケーションにおける自動音声認識システム (ASR) のテストと最適化には高度な測定機器と音響の知見が必要になります。弊社ラボではリアルな音響条件を再現し、ユーザー特性をシミュレーションし、お客様のアプリケーションに合わせて作成した音声素材を用います。

弊社のポートフォリオには以下のサービスが含まれます:

  • 特定仕様に基づくテスト (Apple、Amazon、Google、Microsoft, …)
  • 様々な音声や話者への依存性の考慮
  • リアルなバックグラウンドノイズシナリオ、残響、話者移動の統合
  • システムテストとファインチューニング
  • 競合他社技術のベンチマーク
  • ロンバード効果を含む音声素材の収録

アプリケーションにより音声明瞭度とListening Effortを評価する為の複数の測定メソッドが必要になります。弊社は標準化かつカスタマイズされたプロシージャーを用いて、常に顧客の音響環境と使用条件を考慮しながら、測定を行い最適化の為の方策を実行します。

弊社のポートフォリオには以下が含まれます:

  • モデム、標準プロシージャー使用 (STI/STIPA/STITEL、SII、ABLE等)
  • 音響環境のリアルシミュレーション
  • 音声明瞭度とListening Effortの最適化
  • 音声明瞭度 / Listening Effort と音声品質のバランス確保
  • デバイスとシステムの最適化 

実験室やフィールドで

お客様の実験室、弊社実験室、テストベンチ、一般道やテストコースの実走で、弊社は管理された条件下で、最新の実証済みの知見に基づき最先端技術を用いてテストを行います。

ナレッジの共有

プロジェクトやトレーニングにおいて、お客様の具体的なタスクに取り組みながら弊社のナレッジを共有しますのでトレーニングの短縮と短期集中アプローチが可能です。


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