HEAD システム統合・拡張

HEAD acoustics システム統合 (ASX 01- ASX 05) により、ArtemiS SUITE をユーザーのオペレーティングプロセスや既存システム環境にシームレスに統合することが可能です。また、MatLAB®等からユーザー独自の録音データや分析結果にアクセスできるようにセキュアなプログラミングをサポートします。以下の拡張機能が利用可能です。

ASX 00: システム統合・拡張ガイドライン

(Code 5090)

システム統合・拡張ガイドラインは、様々な実践モデルアプリケーション、プログラミングレファレンス、また、C#、MatLAB®、Pythonのサンプルコード形式のHEAD acousticsのインターフェイスについての広範に亘るドキュメンテーションです。

ASX 01: データアクセスAPI

(Code 5091)

データアクセスAPI は .NET プログラミングライブラリーを提供します。これにより、録音データと分析結果を含むHEAD データファイル (HDF)の読み書きが可能です。

ASX 02: データ処理と表示API

(Code 5092)

データ処理と表示 API は、リモートライブラリーの為のインターフェイスを提供します。これにより、様々な機能を専用ソフトウエアアプリケーションで管理し、高度な専用ワークフローにカスタマイズ・統合することが可能です。

ASM 05と組合わせると、フリーインターフェイスのArtemiS SUITE 計算エンジンも専用ソフトウエアアプリケーションで直接コントロールできます。これにより、特定の利用目的に合わせてスケーラブルな自動バッチ分析が可能です。

ASX 03: SQala 拡張 API

(Code 5093)

SQala 拡張 API を用いるとSQalaへの追加のステップの統合が可能です。テストロジックとユーザーインターフェイスを高度なテストデザインに変更することを可能にします。このフレームワークは適切なテスト環境を提供し、HDF ファイルが正しく再生されるよう確実にします。追加のステップや結果エクスポートの手順はオリジナルの SQala ステップとマッチするようにデザイン可能です。

ASX 04: データ収集API

(Code 5094)

ASX 04 インターフェイスにより、ArtemiS SUITEの様々なレコーダー機能をコントロールできます。レコーダーへの簡単アクセスの為、ユーザー独自のユーザーインターフェイスをプログラムすることも可能です。レコーダーをユーザー独自のソフトウエアソリューションにシームレスに統合して、移動中のタスクやテストベンチ測定 に役立てることが可能です。

ASX 05: ドキュメンテーション及びメタデータAPI

(Code 5095)

ArtemiS SUITEのユーザードキュメンテーションやドキュメンテーションテンプレートをASX 05インターフェイスでユーザー独自のソフトウエアソリューションにシームレスに統合可能です。例として、テストベンチや移動先でユーザードキュメンテーションを自動保存ができるようにソフトウエア拡張が可能です。情報はArtemiS SUITEやデータベース等での分析にフル活用可能です。

ASM 08: RPM 生成モジュール

ArtemiS SUITE (Code 5008) を用いて RPM 曲線を生成

欠落している RPM 曲線を生成する為 RPM 生成モジュールにより RPM Generator と Batch RPM Generator をが利用できます。また、ユーザーは  Automation Project (ASM 01 が必要) を用いたバッチ処理で RPM 生成を利用することも可能です。

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